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2026年度8月度JERAセ・リーグAWARD月間大賞 の各球団代表選手が決定セントラル・リーグ公式表彰『JERAセ・リーグAWARD』の2026年8月度月間大賞候補となる各球団代表選手が決定しました。各球団代表選手は以下の通りとなります。なお、年間大賞受賞選手は、9/7(月)19時よりスポーツナビ等でライブ配信されるセ・リーグ公式配信番組『JERAセ・リーグ レジェンドLIVE』内で、6名のレジェンドOBによる公開選考会にて決定いたします。【球団代表選手】読売ジャイアンツ29 B.ダルベック 選手東京ヤクルトスワローズ18 奥川 恭伸 投手横浜DeNAベイスターズ34 宮下 朝陽 選手中日ドラゴンズ23 M.サノー 選手阪神タイガース12 坂本 誠志郎選手広島東洋カープ9 秋山 翔吾 選手
中日ドラゴンズ・田中幹也選手が2026年『6・7月度 JERAセ・リーグAWARD 月間Energy賞』を受賞今シーズンより新設された『JERAセ・リーグAWARD月間Energy賞』の6・7月度の受賞選手が発表され、中日ドラゴンズの田中幹也選手が二か月連続での受賞選手に決定いたしました。『JERAセ・リーグAWARD 月間Energy賞』は、最大限のエネルギッシュさ、パワフルさを発揮し、見るヒトに強烈な「エナジー」を感じさせてくれたプレーを表彰する賞で、誰もが「これぞプロ」と唸るプレーを、レジェンドOBが審査し、選出されます。これまでの受賞者は下記となります。2626年度3・4月度月間Energy賞広島東洋カープ 平川蓮選手5月度月間Energy賞中日ドラゴンズ 田中幹也選手田中選手は6月23日の中日対DeNA戦、5回のピンチの場面で二遊間の打球を好捕、そのままグラブトスでアウトにする華麗な守備を披露しました。同賞を選考した東京ヤクルトスワローズOB・宮本慎也氏は、「(受賞プレーの)グラブトスも球が逸れやすい難しい打球だったので、まさに技術が詰まった素晴らしいプレー。」と、絶賛しました。2026年『5月度 JERAセ・リーグAWARD 月間Energy賞』ノミネートプレー内山壮真(ヤ) 6月19日 ヤクルト対広島 センターへ抜けそうな当たりをダイビングキャッチ田中幹也(中) 6月23日 中日対DeNA ピンチの場面で二遊間を好捕&グラブトスの好プレー鵜飼航丞(中) 6月24日 中日対DeNA ライトから失点を防ぐレーザービーム捕殺岩田幸宏(ヤ) 6月30日 巨人対ヤクルト 相手の前進守備をものともせず、思い切りの良い走塁でホームに生還大盛穂(宏) 6月30日 DeNA対広島 センター前に落ちそうな打球をダイビングキャッチ松下歩叶(ヤ) 7月10日 阪神対ヤクルト 見事なスライディングでタッチをかいくぐりホームに生還する好走塁三森大貴(デ) 7月12日 DeNA対巨人 抜けたら長打になる難しい当たりをダイビングキャッチ中野拓夢(神) 7月19日 広島対阪神 二遊間の深い打球を見事なダイビングキャッチから座りながらのスローイングB.ダルベック(巨) 7月24日 阪神対巨人 9回、ツーアウト、ツーストライクから劇的な逆転ホームラン浦田俊輔(巨) 7月24日 阪神対巨人 一二塁間の難しい当たりで相手の進塁を防ぐ好守備
中日ドラゴンズ・阿部寿樹選手が2026年6・7月度『JERAセ・リーグAWARD』月間大賞を受賞2026年3回目の表彰となる6・7月度JERAセ・リーグAWARD月間大賞が決定し、中日ドラゴンズの阿部寿樹選手が受賞しました。『JERAセ・リーグAWARD』は2023年より新設されたリーグ公式表彰で、これまで下記の選手達が受賞をしています。2026年度3・4月度月間大賞阪神タイガース 髙橋遥人投手5月度月間大賞東京ヤクルトスワローズ 山野太一投手2025年度年間大賞阪神タイガース 佐藤輝明選手3・4月度月間大賞読売ジャイアンツ 山﨑伊織投手5月度月間大賞阪神タイガース 森下翔太選手6・7月度月間大賞中日ドラゴンズ J.ボスラー選手8月度月間大賞阪神タイガース 佐藤輝明選手9・10月度月間大賞横浜DeNAベイスターズ 筒香嘉智選手2024年度年間大賞横浜DeNAベイスターズ 東克樹投手3・4月度月間大賞東京ヤクルトスワローズ M.ヤフーレ投手5月度月間大賞広島東洋カープ 小園 海斗選手6・7月度月間大賞中日ドラゴンズ 髙橋 宏斗投手8月度月間大賞阪神タイガース 佐藤輝明選手9・10月度月間大賞読売ジャイアンツ 戸郷翔征投手2023年度年間大賞横浜DeNAベイスターズ 東克樹投手3・4月度月間大賞阪神タイガース 村上頌樹投手5月度月間大賞中日ドラゴンズ 細川成也選手6・7月度月間大賞広島東洋カープ 森下暢仁投手8月度月間大賞読売ジャイアンツ 岡本和真選手9・10月度月間大賞阪神タイガース 佐藤輝明選手阿部選手は下記試合での活躍で同賞にノミネートされ、中日ドラゴンズ代表選手に選ばれていました。・6月21日の巨人戦、8回表、二死満塁の場面に代打で登場し値千金の逆転タイムリーヒット。・7月2日の阪神戦、延長11回表、二死1・3塁のチャンスに代打で登場し、勝ち越しのタイムリーヒット。・21日のヤクルト戦、四番打者でスタメン出場し、8回に勝ち越し2ランを放つなど2本塁打5打点の活躍。同賞の選考委員である中日ドラゴンズOB・川上憲伸氏は、「代打での活躍が多いが、スタメンでも活躍したのが素晴らしい。」と、いぶし銀の活躍を続けるベテランスラッガーを高く評価しました。ノミネートプレー、選考委員のコメントは こちらなお、次回は8月度JERAセ・リーグAWARD月間大賞を 9月7日(月)に発表予定です。