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阪神タイガース・髙橋遥人投手が『JERAセ・リーグAWARD 特別賞 Mr.ZERO』を受賞今シーズンより新設された『JERAセ・リーグAWARD 特別賞 Mr.ZERO』受賞選手が発表され、阪神タイガース・髙橋遥人投手が受賞いたしました。『JERAセ・リーグAWARD 特別賞 Mr.ZERO』は、完全試合、ノーヒットノーランをはじめ、連続試合完封勝利、連続イニング無失点、連続守備機会無失策など、文字通り「偉大なゼロ」の記録を達成した選手を表彰する賞となります。髙橋投手は、3月28日の巨人戦、4月12日の中日戦、4月29日のヤクルト戦、5月6日の中日戦で、相手をゼロに抑える完封勝利を挙げました。これらの活躍で、球団では60年ぶりとなる「3試合連続完封勝利」、83年ぶりの「4月までに3完封」を記録する快挙となりました。同賞を選考した東京ヤクルトスワローズOB・宮本慎也氏は、「文句なし。球が強い。ボールが浮かない。長打も打たれず、毎試合3本くらいしか安打を打たれない。すごいの一言。」と、絶賛しました。
広島東洋カープ・平川蓮選手が2026年『3・4月度 JERAセ・リーグAWARD 月間Energy賞』を受賞今シーズンより新設された『JERAセ・リーグAWARD月間Energy賞』の3・4月度の受賞選手が発表され、広島東洋カープの平川蓮選手が1回目の受賞選手に決定いたしました。『JERAセ・リーグAWARD 月間Energy賞』は、最大限のエネルギッシュさ、パワフルさを発揮し、見るヒトに強烈な「エナジー」を感じさせてくれたプレーを表彰する賞で、誰もが「これぞプロ」と唸るプレーを、レジェンドOBが審査し、選出されます。平川選手は、3月28日広島ー中日戦の4回表、一死満塁のピンチで犠牲フライを阻止するバックホーム捕殺が同賞にノミネートされました。同賞を選考した東京ヤクルトスワローズOB・宮本慎也氏は、「素晴らしい。ホームまでの距離、ランナーが俊足の岡林選手、それを考えるとあれ以上のボールはない」と、絶賛しました。2026年『3・4月度 JERAセ・リーグAWARD 月間Energy賞』ノミネートプレー平川連(広) 3月28日 広島-中日 4回表 満塁のピンチで犠牲フライをバックホーム捕殺T.キャベッジ(巨) 4月10日 巨人-ヤクルト 7回裏 ライトスタンドへ特大ホームラン勝又温史(デ) 4月19日 広島-DeNA 5回裏 頭上を越える大飛球を激走しての背面キャッチ牧秀悟(デ) 4月19日 広島-DeNA 7回裏 センター前への小フライを追いかけダイビング好捕京田陽太(デ) 4月22日 DeNA-阪神 8回表 二死満塁のピンチを救うダイビングキャッチ平山功太(巨) 4月26日 DeNA-巨人 2回表 セカンド内野安打の間に、二塁から一気にホームへ生還する激走
今シーズンもやります!リーグ初の公式配信番組「JERAセ・リーグレジェンドLIVE」。2026年度の第2回配信は新シーズン最初のJERAセ・リーグAWARD公開選考会を行います。また、新設された『月間Energy賞』『特別賞 Mr.ZERO』の発表も行われます。他にも、開幕から一か月が経過した各チームをレジェンドOBが独自採点する「一か月通信簿」のコーナーも必見です。そして毎年恒例、レジェンド達の順位予想も実施いたします。他では見れない豪華出演陣が織りなす至極のトークライブをご覧ください。◆出演(敬称略)高橋由伸 (読売ジャイアンツOB宮本慎也 (東京ヤクルトスワローズOB)佐々木主浩(横浜DeNAベイスターズOB)川上憲伸 (中日ドラゴンズOB)鳥谷敬 (阪神タイガースOB)前田智徳 (広島東洋カープOB)<進行>上田まりえ(元日本テレビアナウンサー)