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リーグ初の公式配信番組「JERAセ・リーグレジェンドLIVE」の第8回目の配信です。今回はJERAセ・リーグAWARD年間大賞の公開選考会を実施。シーズンの最後を飾る年間大賞の受賞者は誰の手に!?レジェンドが推薦する選手は!?注目です!他にもJERAセ・リーグAWARD特別賞の選考や、シーズンの振り返りなどレジェンドOB達が熱く語ります。他では見られない超豪華6球団OB揃い踏みの60分、たっぷりとお楽しみください。◆配信開始2023年11月13日(月)19時~◆出演(敬称略)宮本慎也 (東京ヤクルトスワローズOB)佐々木主浩(横浜DeNAベイスターズOB)鳥谷敬 (阪神タイガースOB)高橋由伸 (読売ジャイアンツOB前田智徳 (広島東洋カープOB)川上憲伸 (中日ドラゴンズOB)上田まりえ(元日本テレビアナウンサー)
横浜DeNAベイスターズ・東克樹投手が『JERAセ・リーグAWARD』年間大賞を受賞JERAセ・リーグAWARD年間大賞が決定し、横浜DeNAベイスターズ東克樹投手が受賞しました。『JERAセ・リーグAWARD』は2023年より新設されたリーグ公式表彰で、毎月月間大賞を選出。3・4月度月間大賞は阪神タイガースの村上頌樹投手、5月度月間大賞は中日ドラゴンズの細川成也選手、6・7月度月間大賞は広島東洋カープの森下暢仁投手、8月度月間大賞は読売ジャイアンツの岡本和真選手、9・10月度は阪神タイガースの佐藤輝明選手がそれぞれ受賞しました。JERAセ・リーグAWARD年間大賞は、シーズンを通したノミネート回数を基に各球団の代表選手を選出し、その中から年間大賞を選出する仕組みです。年間大賞を受賞した東投手は開幕6戦目となった4月6日の巨人戦で先発として7回4安打8奪三振、無四球、無失点の好投で今季初登板初勝利を挙げ同賞にノミネートされると、30日中日戦では9回97球で無四球完封勝利。その後もエース格として大車輪の活躍をみせ、6月からは16試合負けなしの12連勝を記録。特に勝負の9月は月間5勝と圧巻の投球を披露しました。東投手は4月6日巨人戦を皮切りに、11試合で同賞にノミネートされ、横浜DeNAベイスターズ代表選手に選ばれていました。同賞の選考委員であるベイスターズOB・佐々木主浩氏は、「16勝3敗で貯金13ですから、今年のベイスターズの成績は東投手のおかげといっても過言ではない。」と話し、エースとして出色の成績を残した結果を評価しました。また、東投手に投票したドラゴンズOB・川上憲伸氏は「ただ勝っただけでなく、先発として接戦をしっかりものにして勝利を積み重ねた所が素晴らしい。」と、同じく先発投手だった視点から投票した理由を語りました。【JERAセ・リーグAWARD年間大賞 各球団代表選手】東京ヤクルトスワローズ 村上 宗隆 選手横浜DeNAベイスターズ 東 克樹 投手阪神タイガース 佐藤 輝明 選手読売ジャイアンツ 山﨑 伊織 投手広島東洋カープ 床田 寛樹 投手中日ドラゴンズ 細川 成也 選手
阪神タイガース・佐藤輝明選手が9・10月度『JERAセ・リーグAWARD』月間大賞を受賞9・10月度JERAセ・リーグAWARDの月間大賞が決定し、阪神タイガースの佐藤輝明選手が受賞しました。『JERAセ・リーグAWARD』は2023年より新設されたリーグ公式表彰で、3・4月度月間大賞は阪神タイガースの村上頌樹投手、5月度月間大賞は中日ドラゴンズの細川成也選手、6・7月度月間大賞は広島東洋カープの森下暢仁投手、8月度月間大賞は読売ジャイアンツの岡本和真選手がそれぞれ受賞しました。9・10月度月間大賞が5回目の表彰となります。佐藤選手は9月2日のヤクルト戦、3回表二死1・3塁からリードを広げる豪快な3ランで勝利に貢献。優勝が目前に迫った13日の巨人戦では3回裏ワンアウト満塁の場面から右中間へ先制のグランドスラムを放ち、球場が大歓声に包まれました。16日の広島戦は初回に先制の2点タイムリー、5回にも再びタイムリーを放つなど、4安打3打点の活躍で打線をけん引。10月1日の広島戦でも、同点で迎えた5回表、無死1・2塁のチャンスでライトへ勝ち越しスリーラン放ち、チームを勝利に導きました。以上の4試合で同賞にノミネートされ、阪神タイガース代表選手に選ばれていました。同賞の選考委員である阪神タイガースOB・鳥谷敬氏は、「打率、ホームラン、打点の数字も素晴らしいが、試合を決める場面、この試合に勝てばというところで打っていた。」と話し、優勝に向けて貢献した姿を評価しました。ノミネートプレー、選考委員のコメントは こちらなお、JERAセ・リーグAWARD年間大賞は 11月13(月)に発表予定です。