阪神タイガース
8 佐藤 輝明選手

6 - 7

0 - 4

10 - 4

1 - 3

4 - 2

3 - 4

8 - 1

1 - 6

1 - 3

2 - 1

0 - 4

2 - 3

2 - 6

5 - 2

3 - 2

3 - 5

5 - 7

6 - 2

6 - 2

鳥谷敬氏(阪神タイガースOB)
これまでは良い時と悪い時の波があったが、今シーズンは一年間結果を出していた。 守備も安定していて貢献度が高かった。 40本塁打を打つ力はもともとあったので、やっと本来の力を発揮してくれたので、この成績を継続していって欲しい。 また、4番という立場で10盗塁しているように、相手に少しでも油断があれば仕掛ける意欲もあるので、まだまだ伸びしろがある選手だと感じる。高橋由伸氏(読売ジャイアンツOB)
シーズン成績は申し分ない。 勝負強い打撃のインパクトが強かった。宮本慎也氏(東京ヤクルトスワローズOB)
一年間、優勝チームの4番として活躍した。 甲子園が本拠地の左打者として40本塁打はすごい。横浜DeNAベイスターズ
25 筒香 嘉智選手

1 - 6

9 - 7

4 - 7

5 - 4

佐々木主浩氏(横浜DeNAベイスターズOB)
打つ方も良かったが、宮﨑が離脱した後は三塁手に入り投手への声掛けなど守備面でも貢献していた。前田智徳氏(広島東洋カープOB)
9月に入って、いい場面でホームランを打っていた。鳥谷敬氏(阪神タイガースOB)
打率はそこまで高くないが、打点の多さは高く評価できるポイント。阪神タイガース
8 佐藤 輝明選手

2 - 3

2 - 6

5 - 2

3 - 2

鳥谷敬氏(阪神タイガースOB)
チームが苦しい時に試合を決めるホームランやヒットを打ってくれた。 4回ノミネートされているように、4番がこれだけ試合を決めてくれているのはチームとして上手く機能している証拠。前田智徳氏(広島東洋カープOB)
打率は高くないが、4回ノミネートされているのは要所で結果を出しているということ。 この賞の常連となりつつある。素晴らしい結果。中日ドラゴンズ
24 J.ボスラー選手

3 - 2

2 - 3

8 - 5

7 - 6

川上憲伸氏(中日ドラゴンズOB)
終盤に試合を決める一打で貢献している。 最近は日本の配球を勉強している印象で、自分に有利なカウントに持っていけている。鳥谷敬氏(阪神タイガースOB)
中日の成績が上向いた要因としてボスラーの活躍が大きい。 試合を決める打点が多い点が素晴らしい。前田智徳氏(広島東洋カープOB)
上位チームを相手に試合を決める一打が多かったのは評価できるポイント。阪神タイガース
1 森下 翔太選手

1 - 10

1 - 7

3 - 1

1 - 0

鳥谷敬氏(阪神タイガースOB)
「チームがここで逆転できたら」という場面での活躍が目立っているので、印象としては相当打点を上げている印象を持っていた。 ホームランもしっかり出てるし、素晴らしい。 これからチームを背負って立つ選手なので、相手への気配りや敬意も兼ね備えた選手になってほしい。佐々木主浩氏(横浜DeNAベイスターズOB)
率はそこまでだが、ここぞという時の勝負強さはすごい。読売ジャイアンツ
19 山﨑 伊織投手

0 - 2

3 - 6

2 - 0

高橋由伸氏(読売ジャイアンツOB)
オープン戦で調子が出ず、開幕前は阿部監督も先発させない可能性を示唆していたが、開幕したら抜群の安定感。 去年2ケタ勝っているだけあって、さすがの内容。 ここまで点を取られないとは思わなかったが、良いシーズンのスタートを切ってくれてよかった。佐々木主浩氏(横浜DeNAベイスターズOB)
すべての試合でゼロに抑えるインパクトはすごかった。 イニングもきっちり投げている点も評価ポイント。横浜DeNAベイスターズ
11 東 克樹投手

1 - 2

0 - 2

2 - 1

2 - 5

1 - 5

3 - 0

0 - 6

5 - 1

2 - 10

0 - 4

0 - 1

佐々木主浩氏(横浜DeNAベイスターズOB)
今年は安定して、しっかりイニングを投げてくれる。リリーフにとっては本当に助かる投手。さらに貯金をしっかり残している。 いるだけでチームの安心感が違う。そして負けない。そういう点での安心感はさすが。高橋由伸氏(読売ジャイアンツOB)
去年も大賞を取って、今シーズンも一年間通してずっと活躍しているイメージ。素晴らしい成績。宮本慎也氏(東京ヤクルトスワローズOB)
この時代で180イニングを投げているのはスゴい。前田智徳氏(広島東洋カープOB)
クオリティスタートの数、投球イニングなど、チームのエースとしてずっとマウンドに立ち続けた点を評価した。読売ジャイアンツ
20 戸郷 翔征投手

3 - 0

0 - 5

6 - 0

高橋由伸氏(読売ジャイアンツOB)
開幕投手から、その後もしっかりローテーション守り、最後まで安定感抜群だった。 奪三振のタイトルを獲ったが、三振は戸郷投手の調子のバロメーター。 タイトルを獲れたという事は一年間、力を発揮できた事の証。素晴らしい活躍。鳥谷敬氏(阪神タイガースOB)
順位が決まる大事な9月で、防御率0.32はすごい。頼りになる投手だというのを改めて感じた。阪神タイガース
8 佐藤 輝明選手

0 - 4

10 - 4

1 - 3

4 - 2

鳥谷敬氏(阪神タイガースOB)
シーズン前半はホームランが出ていなかったが、ようやく8月から出てくるようになった。 佐藤選手が打って試合を決めるシーンが増えてきた。ようやく佐藤輝のバッティングが戻ってきた印象。前田智徳氏(広島東洋カープOB)
佐藤選手といえばホームラン。ルーキーの年のようなバッティングを8月はしていた。内容もいい。宮本慎也氏(東京ヤクルトスワローズOB)
(この賞に)4回ノミネートされるという事は、それだけゲームを決める活躍をしたということ。それは素晴らしい。中日ドラゴンズ
19 髙橋 宏斗投手

1 - 0

2 - 0

3 - 0

1 - 0

6 - 0

川上憲伸氏(中日ドラゴンズOB)
中日では高橋宏斗しか勝てない、という時期もあった。 キャンプ中から色々悩みながら、ファームでしっかり調整してきた。 一軍昇格後も、まだ調子がどんどん上がっている。 ストレートの球威、威力が圧倒的。ほとんど外野まで飛んでない印象。宮本慎也氏(東京ヤクルトスワローズOB)
圧巻の成績。いまや日本球界ナンバー1のピッチャーと言ってもいい。前田智徳氏(広島東洋カープOB)
5回の登板機会で全て失点ゼロ。ありえないレベル。