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2026.9.7
2026年『月度 JERAセ・リーグAWARD 月間Energy賞』 東京ヤクルトスワローズ・モンテル選手に決定

東京ヤクルトスワローズ・モンテル選手が2026年『8月度 JERAセ・リーグAWARD 月間Energy賞』を受賞
今シーズンより新設された『JERAセ・リーグAWARD月間Energy賞』の8月度の受賞選手が発表され、東京ヤクルトスワローズのモンテル選手が受賞選手に決定いたしました。
『JERAセ・リーグAWARD 月間Energy賞』は、最大限のエネルギッシュさ、パワフルさを発揮し、見るヒトに強烈な「エナジー」を感じさせてくれたプレーを表彰する賞で、誰もが「これぞプロ」と唸るプレーを、レジェンドOBが審査し、選出されます。
これまでの受賞者は下記となります。
2626年度
3・4月度月間Energy賞
広島東洋カープ 平川蓮選手
5月度月間Energy賞
中日ドラゴンズ 田中幹也選手
6・7月度月間Energy賞
中日ドラゴンズ 田中幹也選手
モンテル選手は8月15日のヤクルト対DeNA戦、代走で出場するとすぐに二塁へ盗塁。
さらにファーストへの内野安打の間に一気にホームへ生還する好走塁を披露しました。
同賞を選考した東京ヤクルトスワローズOB・宮本慎也氏は、
「エナジーを一番感じる。何でもかんでも行く感じがある。相手の状況など見ずに、行ってやろうと思ってないとできない。
流れを変えるという意味ではこういうプレーや選手は必要。」
と、モンテル選手のエネルギッシュなプレーを高く評価しました。
2026年『8月度 JERAセ・リーグAWARD 月間Energy賞』ノミネートプレー
度会 隆輝(デ) 8月4日のDeNA対阪神、レフト線の打球に身体が流れる難しい体勢からストライク返球で本塁捕殺
浦田 俊輔(巨) 8月6日の広島対巨人、二遊間の深い打球に飛びつきダイビングキャッチで捕球
佐藤 輝明(神) 8月11日の巨人対阪神、右中間スタンドの看板に直撃する特大ホームラン
石伊 雄太(中) 8月14日の中日対巨人、相手のバントファールのフライに素早く反応しスライディングキャッチ
モンテル(ヤ) 8月15日のヤクルト対DeNA、代走からすぐに二盗、さらに内野安打で一気にホームへ生還する好走塁
菊池 涼介(広) 8月19日の広島対中日、ライトへ抜けそうなハーフライナーを目一杯のジャンプでキャッチ
土田 龍空(中) 8月25日の中日対阪神、三塁後方の難しいフライをダイビングキャッチ
大盛 穂(広) 8月30日の広島対ヤクルト、センター前へのライナーでユニフォームを破りながらダイビングキャッチ
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